刃こぼれした包丁に救済を
誰もかれも加害者だ
疵付けられたと泣くおんな
その足元に転がる×××
どうしようもなく生きている
水蒸気の向こうの子ども
どうしようもなく生きている
ふり向いたときには老人
死んだその先に天国
その手前に落とし穴
死んだその先に天国
けれど其処へは行けない
わたしは生きているのだから!
2009/02/21
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/56456317
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/56456317
この記事へのトラックバック