2015/11/03

2015秋M3お疲れ様でした!

遅れ馳せながら、十月末に開催されました秋M3、皆さんお疲れ様でした!私事ながら今年は家庭のことで何かと慌ただしく、M3についても、当日の参加が難しいかもしれないとの御報せをしたり、一転して矢張り参加できそうですと御報せをしたり、皆さんまでお騒がせすることになり、申し訳ありませんでした;;

そんな状況にも関わらず、スペースに足を運んでくださった方の中には「浮森さんが東京に来られて良かったです」と声を掛けてくださる方がいらしたり、家族の心配までしてくださったり…本当に本当に、有り難うございました。こんなに優しくて温かい皆さんと、楽曲を通したほんの小さな、針と針の触れ合うほどの接点でも、知り合えたこと、お話させて戴けることは、わたしの幸せだなあと感じます。

そして、今回も差し入れやプレゼントに御手紙…お心遣いを有り難うございます;;選んで戴いた時間、綴って戴いたひと文字ずつが有り難いです;;でも、作品を聴いてくださること、声を掛けてくださることだけでも飛び上がるくらいに嬉しいので、どうか御無理はなさらないでくださいね;;お母様と一緒に来てくださった方や、初めてのM3なんですと教えてくださった方もいらっしゃいました。皆さんにとって、楽しい一日であったらなら良いなあと思います。

今回は殆ど外出はせず、スペースでパンを食べたりしていたのですが(買ってきたお好み焼きパンをつぶしてしまいましたが、美味しかったです)、沢山の方にお会いできて、とても楽しい時間を過ごすことができました。また、今回も相方の黒崎キリトさんと追加椅子を並べて、のんびりした時間帯はみかんの花咲く丘を練習しました。今では完璧です。多分。

実は心配もしていたM3遠征、おかげさまで何事もなく、たいへん幸せな数日間になりました!噛みしめます。この度も滞在中ずっと面倒を見てくださった黒崎さん、有り難うございました。行けることになりました、とお伝えした時に「直前で駄目になっても良いからおいで」と云ってくださって、本当に嬉しかったです。
posted by 浮森かや子 at 20:19 | Comment (0)  | お出掛け

2015/10/21

【2015秋M3】頒布物目録

こんばんは。秋も深まり、日を増すごとに朝晩の冷え込むこの頃、如何お過ごしでしょうか。とは云いつつ、此処数日は何だかほんのり暖かく、過ごし易い日が続いているなあと思います。雨空も随分御無沙汰ですね。あまりに降らないのも困りものですが、御洗濯のことなど考えると、そして単純に気分的にも、矢張り晴れ模様は嬉しいものです。

さて、週末に迫りました秋M3、御参加の皆さんは、サークル参加の方も一般参加の方も、着々と準備を進めておいでのことでしょう。幼蚕文庫も旧譜達と一緒に参加致します。頒布目録は以下の通りです。

■御好きなやうに(幼蚕文庫)
■メメント・モリ(幼蚕文庫)
■花の巣箱(幼蚕文庫)
■Comical×Chemical(白黒ヰズム)
■CHINACOMPLEX(キノコ灯・幼蚕文庫)
■Spiel Quartet(白黒lazuli*)

古→新の順番です。新譜はございません。

旧譜ばかりですし完売の心配はあまりないのではないかと予想しておりますが、CHINACOMPLEXは他と比べて在庫が少な目です。もし気に留めてくださっている方がいらしゃいましたら、念の為、御留意戴けましたら幸いです。

わたしは金木犀が大好きです。たいへんちいさな星のような花も可愛らしいし、何より良い匂いがするので幸せな気持ちになります。つい先日から、夜間に出歩いていると金木犀の匂いが空気に混じるようになりました。季節を感じるのは清々しい気持ちです。

ではでは、当日皆様にお会いできますことを楽しみにしております。きっと今回も、電車も駅も沢山の人でしょうから(そんなお祭り的なところも楽しさの一部なのですけれど)、どうぞ御気をつけてお越しくださいませ。【サー01a】にてお待ちしております**
posted by 浮森かや子 at 01:08 | Comment (0)  | 御報せ

2015/08/29

まつげうさぎのおはなし

まつげうさぎの前身は、幼蚕文庫としての活動を始めるほんの少し前まで、スケッチブックに毎日描いていた絵本の主人公なのです。その時の彼?彼女?はうさぎではなかったのですけれど。特別なあらすじもおわりもなく、ただただ、主人公が森の奥へ奥へと迷いこんでいく御話でした。

実は、この絵本はわたしの黒歴史の凝縮です。表現の手立てを持ち合わせていなくて、日常の些細なことで笑い合える相手も居なくて、眩しいものに身を縮めていました。当時、mixiと云うものが盛んでしたが、コミュニティサイトでなぜかわたしは独りぼっちを感じていたのです。其れなら覗かなきゃ良いのに馬鹿ですね。でも、ほんの少しでも繋がりを断ちたくなかったのかも知れません。

スケッチブックは暗い色に塗りつぶされていくし、色鉛筆は青と緑と灰色系統ばかりが短くなるし、主人公はいつもどんよりした目をしていました。歌は相変わらず書いていたけれど、ひとりで書いて、ひとりで歌うだけでは、溢れてくるものを循環させるには少し足りなかったのです。

まつげうさぎは、いつもどこか愉快そうにしていると思います。其れにとても自由気ままです。どのジャケットにも、盤面にも、暢気そうな表情でぴょこんと顔を覗かせています。ラインダンスにも興じます。其れは、密やかなわたしの喜びです。

まつげうさぎのまつげにも由来はあるのですけれど、本当にくだらないことなのです。恥ずかしくてもう何方にも云えません笑。こんなにも大事にしてしまうなんて、嗚呼単純です。そんな、まつげうさぎのおはなし。
posted by 浮森かや子 at 22:02 | Comment (0)  | 日記